宗教

御仏の光 entry 67

第67回目は仏教書の御紹介です。 【 阿 炎の行者 池口恵観自伝 字 】 衆生救護に生きる沙門 その波乱に満ちた軌跡 著 者/高野山真言宗傅燈大阿闍梨 池口 恵観氏 祇園精舎とホスピス 仏教と医療はもともと隣り合わせの関係にあると言えよう。その一つの証…

八千枚護摩行 entry 64

第64回目は仏教書の御紹介です。 【 阿 炎の行者 池口恵観自伝 字 】 衆生救護に生きる沙門 その波乱に満ちた軌跡 著 者/高野山真言宗傅燈大阿闍梨 池口 恵観氏 八千枚護摩行へ これは負け惜しみでなく思うのだが、人生は学校の成績とは関係ない。企業が…

室町時代から続く行者の家系 entry 59

第59回目は仏教書の御紹介です。 【 阿 炎の行者 池口恵観自伝 字 】 衆生救護に生きる沙門 その波乱に満ちた軌跡 著 者/高野山真言宗傅燈大阿闍梨 池口 恵観氏 第一章 生長 法者どん 私は昭和十一年十一月十五日、鹿児島県肝属( きもつき )群東串良( …

玄奘三蔵が解明 entry 47

第47回目は「 愛と美の理想 entry 43 」の続きです。 【 美の観音 】 著 者/望月 信成氏 二 観音という名称 われわれが最も親しい観音という名称も、あるいは観世音( かんぜおん )と言い、あるいは観自在菩薩( かんじざいぼさつ )などと呼ぶこともあ…

愛と美の理想 entry 43

第43回目は仏教に関する書物です。 【 美の観音 】 著 者/望月 信成氏 夢違観音( ゆめたがいかんのん )像 法隆寺蔵 如意輪観音( にょいりんかんのん )像 観心寺本尊 一 観音は女性か 私が大学二年生の時に、初めて論文らしい短篇を書いて、或る美術館…

お経は誰が書いたのか entry19

第19回目は仏教に関する書物です 【 般若心経 読む・聞く・書く 】 著 者/小松 庸祐(ようゆう)氏 《 お経は誰が書いたのか 》 お釈迦さまの説法の記憶をもとに弟子が伝える お釈迦さまは クシーナガラ で入滅( にゅうめつ /1 )されるまでの間、数多く…